ひとり暮らしふたり暮らしを、これから始める方に部屋探しのポイントをご紹介します。
自分のライフスタイルに合ったお部屋さがしの参考にしてみてください。
1R(ワンルーム)の特徴
ワンルームとは、部屋とキッチンの間に仕切りが無いタイプと部屋の中にキッチンがあるタイプをワンルームタイプと言います。
- ●ワンルームのメリット
- 家賃が安い!
- ●デメリット
- 料理をすると煙が部屋に充満する。
- ヒント☆
- ワンルームの物件を選ぶ際は、出来るだけ収納をある物件を選んだり、ツッパリ棒等でカーテンをするなど少しの工夫である程度快適に住む事が出来ると思います。
1K(ワンケー)の特徴
ひとり暮らしの定番の間取りと言えば、やっぱり1K (ワンケー) でしょう!
1番スタンダードで暮らしやすい間取りです。
- ●ワンケーのメリット
- 一番無難で住みやすい。
部屋とキッチンが分かれているため部屋にまとまりがある。 - ●デメリット
- 2階以上バストイレ別と言う条件が人気の為、競争率が高い。
- ヒント☆
- 予算が厳しくてもワンルームは嫌で1kが良いという人は1階の物件を狙っていくと以外に良い物件があることが多いです。
1DK(ワンディーケー)の特徴
ちょっとゆとりがある一人暮らしをしたいと言う方にはお勧めです。
- ●ワンディーケーのメリット
- ダイニングキッチンにテーブルを置くことが出来る。
部屋とキッチンが独立しているので広々と部屋を使う事が出来る。
お二人でOKの所もありお得くです。 - ●デメリット
- 物件の数はあまり多くなく、1Kと比べると広い分家賃は高い。
- ヒント☆
- 賃貸では1DKと記載されている物件の場合、築年数が古い物件も多くあります。
部屋探しの場合は図面ではなく実際に部屋を内見して色々見比べたほうが良いです。